ビジネスパーソンの睡眠時間

前回の「本当に必要な睡眠時間」の続きです。

企業に勤めるビジネスパーソンであれば、起きる時間はほぼ毎日一定です。
しかし、寝る時間はバラバラではないでしょうか?

残業や仕事上の付き合い。
ゲームに夢中になったり、Youtubeを遅くまで見たり。
疲れて帰宅と同時にバタンと落ちてしまうこともあるでしょう。

寝る時間がバラバラ=睡眠時間もバラバラ

このようなケースが多いのではないでしょうか?
解決方法はシンプルです。
起きる時間と同様、寝る時間も一定にすればよいのです。
簡単ではありませんが・・・。

では「必要な睡眠時間を得るためには何時にベッドに入ればよいのか?」

ここでは「レム睡眠とノンレム睡眠」のサイクルが重要です。
ご存じの方も多いので、さらっと書いておきます。

ノンレム睡眠

3つのサイクルがあります。

サイクル1

睡眠の最初の段階で、眠りに入るまでの時間帯です。

サイクル2

人にもよりますが、物音などを意識せずに眠りにつくことができます。
体温が少し下がり、呼吸と心拍数が規則的になります。

サイクル3

最も深い睡眠状態です。
呼吸はゆっくり、血圧は下がり、脳も筋肉もリラックス状態に。
免疫力の回復も期待できる大切な時間帯です。

レム睡眠

一連の睡眠サイクルの最後の段階です。
脳が活発になり、夢を見るのもこの時間帯です。
眼球が動くのもこのサイクルの特徴です。

気持ちよく目覚めるには?

この一連の睡眠サイクルは平均約90分ごとに繰り返します。
たとえば一晩に5回のサイクルをこなせば、約7.5時間の睡眠が得られます。

朝7時に起きるビジネスパーソンは、夜11時30分に眠りにつくのが理想なのです。

現実的にそんな時間に寝るのは無理!
毎日とはいいませんが、週末くらいはこのサイクルを意識してみてはいかがでしょうか?

深い眠りと爽快な目覚めを手に入れるために、まずは溜まってしまった筋肉や関節のストレスを解消しましょう。

「始める前に始める」

スポーツやトレーニングだけでなく、睡眠の質を高めるためにも必要なのです。

睡眠の質改善にはコチラのメニューがおススメです↓

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★次回は「レム睡眠とノンレム睡眠」について少し掘り下げてみます★

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